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北朝鮮が弾道ミサイル発射?

政府報道
 9月15日午後0時34分と39分に北朝鮮中部から短距離弾道ミサイル2発が発射されたとの、韓国軍からの情報で、政府の分析の結果、北朝鮮から約750キロ飛行した後、石川県能登半島沖約300キロの排他的経済水域(EEZ)の海域に落下したと発表されました。
 これを受け、菅首相は「厳重に抗議するとともに強く非難する」と述べておられます。


北朝鮮から発射されたミサイル
 今年に入ってからの北朝鮮からのミサイル発射は今回は6か月ぶりで、のべ5回目だそうですが、うち何回のミサイル発射を政府は発表したのでしょう。
 公表がされる時とされていない時の違いは何なのでしょう。


韓国軍からの情報
 北朝鮮情勢などの情報は概ね、韓国からの情報が多いです。
 このミサイル発射の情報も韓国軍からの情報をもとに、政府として対応しています。
 日韓関係があまり好ましくない中で、ましてや国際的に情報化社会にも関わらず、どうして北朝鮮情報を韓国を通じて入手しているのでしよう。
 不思議です・・・


北朝鮮の目的は
 過去から、北朝鮮は日本海に向けてミサイル発射を繰り返していますが、北朝鮮以外の他国は、本当の目的はおそらくわからないと思います。
 ミサイル発射が目的ある発射であれ、試験であっても、国連安全保障理事会決議事項で有るわけですから、許されない行為だと思いますが、本当に発射しているなら、真の目的は何なのかが重要だと思います。


飛翔した落下物は
 過去のミサイル飛翔でも、日本の排他的経済水域(EEZ)に落下しているミサイルがあるにも関わらず、どうして海上自衛隊ほかは落下物の回収をしないのでしよう。
毎回不思議に思います・・・
 日本の権利領域ですから、落下物の回収作業も可能な筈だと思います。
その回収作業を行うことによって、見えない部分が見えてくることもあるかと思います。


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